H28論文式試験 結果

  • 2025年7月14日
  • 2025年7月14日
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こんにちは。薬剤師のKだ。

今回は少し古い話になるけど、公認会計士試験、平成28年の論文式試験の結果について書こうと思う。

けっこう、険しい道のりだった。

平成28年第2回短答式試験に合格して、その流れで初めて論文式試験を受けた。

短答式試験は66%以上の得点が合格ラインだったんだが、自分はギリギリの66%で通った。正直、短答を受けたあと「これは落ちたな」と思っていて、1〜2年かけて勉強してきたものの、公認会計士試験に合格するのは無理だろうと諦めかけていた。

だから合格を知るまで、ほとんど論文式の準備は手付かずで、合格発表後も忙しかったせいで、勉強時間は週10時間くらいしか確保できなかった。

せいぜい、毎日通勤の往復2時間を勉強に使っていた程度だ。

「まぁ、今年は無理だろうな。でも来年の負担は少し減らしておきたい」

そんな気持ちでいた。

自分は理系で、大学でも少し統計学をかじっていたこともあって、選択科目の統計学を科目合格しようと考えた。短答式試験でも得意だった企業法も同様だ。

だから勉強はかなり偏っていた。租税法はまったく分からず、計算の大問2は白紙で出した。

教材は、統計学は「統計学入門」、企業法は「公認会計士試験論文式 企業法 演習セレクト30題(平成23年度対応)」をひたすら読んだ。ほかの科目も教材は買ったけど、ほとんど手をつけなかった。

それと、TAC、LEC、大原の公開模試を手に入れて、問題を読んで解答を眺めただけ。時間がなさすぎて、ボールペンを持って実際にアウトプットする練習は一切しなかった。

その結果が、以下の通りだ。

科目合格してるかもしれないと思っていた2つの科目が、思ったほど伸びていなかった。

統計学は、ほとんど文章問題がなく、解答欄に書く数字が合ってるかどうかの勝負だったから、「計算間違えたな…ほかの受験生もそれなりに解けるんだな」という感じで納得できた。

でも企業法は「なんで?」という感覚だった。

しっかり書いたつもりだったし、論理展開もおかしくないと思っていたのに、結果が出なかった。

このとき、完全に迷宮入りした。白紙に文章を書き込むとき、何か“お作法”のようなものが存在するのかもしれない、とぼんやり考えたが、詳しいことを教えてくれる人はいなかった。

とりあえず、来年の受験までに、予備校に通っている人たちと独学の自分との差をはっきりさせようと楽観的に考えることにした。

そして、結果がどうなったかは、また次のブログに書こうと思う。

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